オーストラリアで髪を切るときは、バーバー(barber)=主に男性向け・短髪やフェード、美容院(hair salon / hairdresser)=カット・カラー・パーマ全般、という使い分けが目安です。予約(appointment/booking)が必要な店と、飛び込み(walk-in)でOKな店があります。料金は店・地域・髪の長さ・メニュー(カットのみ/シャンプー込み/カラー)で大きく変わるため、施術前に料金を確認するのが安心です。
希望のスタイルは、言葉だけで伝えるのが難しければ、なりたい髪型の写真を見せるのが一番確実です。長さは「a trim(そろえる程度)」「take a bit off(少し切る)」「short back and sides(サイドと後ろを短く)」のような表現や、バリカンの番手(number 2, number 3 など)、センチ(about 2 centimetres)で伝えます。切りすぎを避けたいときは『Not too short(短くしすぎないで)』と最初に伝えておきましょう。
会計は現地の習慣に沿えば大丈夫です。オーストラリアではチップ(tip)は義務ではなく、美容院でも一般的に不要とされます(渡したい場合は任意)。カード払いでサーチャージ(card surcharge)がかかる店もあるため、支払い方法と料金は事前に確認しましょう。料金や予約方法は店ごとに異なるため、各店の公式・店頭表示で確認してください(本記事の確認日: 2026-07-27)。