オーストラリアでは、日本の運転免許証+国際運転免許証(IDP)または日本の免許の英訳(NAATI等の公認翻訳)があれば運転できます。短期〜ワーホリ期間の運転は基本これで対応可能です。
ただし州ごとに『一時滞在者として運転できる期間』のルールがあり、長期滞在や永住に移行する場合は現地の運転免許への切り替え(または取得)が必要になることがあります。レンタカーや車購入時にも、有効な免許の携帯が前提です。
運転免許
日本の免許+国際免許での運転可否、長期滞在時の現地免許への切り替え、更新の考え方を州別の注意点とともに解説します。
最終更新日: 2026-06-10
オーストラリアでは、日本の運転免許証+国際運転免許証(IDP)または日本の免許の英訳(NAATI等の公認翻訳)があれば運転できます。短期〜ワーホリ期間の運転は基本これで対応可能です。
ただし州ごとに『一時滞在者として運転できる期間』のルールがあり、長期滞在や永住に移行する場合は現地の運転免許への切り替え(または取得)が必要になることがあります。レンタカーや車購入時にも、有効な免許の携帯が前提です。
Step 1
日本の運転免許センター等で国際運転免許証を発行します(有効期限1年)。
Step 2
滞在する州で一時滞在者の運転ルール・期間を確認します。
Step 3
長期滞在する場合、州の運輸局で切り替え/取得手続きを行います。
Step 4
運転時は免許+IDP/翻訳を必ず携帯します。
多くの州ではワーホリのような一時滞在者は、有効な海外免許+IDP(または英訳)で滞在中運転できますが、州によって扱いが異なります。永住権取得など滞在資格が変わると切り替えが必要になるため、州の運輸局情報を確認してください。
情報が古い・間違っていると感じたら、訂正・追加のリクエストから教えてください。公式情報を確認して更新します。
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