オーストラリア到着直後は、まず『最初の1〜2週間の滞在先』を到着前に予約しておくのが鉄則です。シェアハウスや長期の家は、現地で実際に内見してから決めるのが安全なため、いきなり長期契約はせず、まずは短期の宿を拠点にして家探し・仕事探し・銀行口座開設などの手続きを進めるのが一般的な流れです。
一時滞在先の主な選択肢は、①バックパッカー/ホステル(安価でコミュニティがあり情報交換しやすい)、②短期のシェアルーム/民泊(Airbnb等で1〜2週間)、③ホテル(割高だが快適・確実)です。到着直後で土地勘がないうちは、駅や中心部に近く、スーパーや役所へのアクセスがよい立地を選ぶと、その後の手続きがスムーズです。
到着前に予約すべき理由は、①入国審査で滞在先を聞かれることがある、②時差・疲労のある到着直後に宿を探すのは大変、③需要期は直前だと満室になりやすい、ためです。少なくとも最初の数泊〜1週間分は予約しておき、現地の様子を見てから延長・移動を判断すると失敗が減ります。
実務的には、①到着空港・最初に活動する都市を決める(→ 到着空港の選び方の記事参照)、②中心部/駅近でアクセスのよい宿を選ぶ、③最初の数泊〜1週間を予約、④現地でシェアハウス等を内見して長期滞在先を決める、という流れです。貴重品管理ができるロッカー付きの宿や、日本語/英語での口コミが多い宿を選ぶと安心です。
宿の料金・空室状況・立地の治安は時期や場所で変わります。予約前に各予約サイトの口コミや現地情報で最新の状況を確認してください。この記事は一般的な探し方の目安です。