オーストラリアで働くと、給与とは別に雇用主が『スーパーアニュエーション(Super:退職年金)』を積み立てます。ワーホリが帰国してビザが失効すると、この積立金を『DASP(Departing Australia Superannuation Payment)』として払い戻し申請できます。
申請はオンライン(ATOのDASPシステム)で行います。複数の職場で働いた場合は複数のSuperファンドに積立があることが多いため、すべて把握して申請するのがポイントです。払い戻しには税金が源泉徴収されます(ワーホリ向けの税率が適用)。