Superannuation(スーパー)は雇用主が給与とは別に積み立てる退職年金で、給与の11.5%(2024年時点、段階的に引き上げ)が拠出されます。ワーホリでも対象です。
ビザが失効し出国した後、DASP(Departing Australia Superannuation Payment)として請求できます。請求にはSuper口座情報とビザの失効が必要で、受取時に源泉課税(WHMは65%)が引かれます。
Superannuation
雇用主が積み立てたSuperを、ワーホリ終了後にDASPとして請求する手順と注意点を解説します。
最終更新日: 2026-06-10
Superannuation(スーパー)は雇用主が給与とは別に積み立てる退職年金で、給与の11.5%(2024年時点、段階的に引き上げ)が拠出されます。ワーホリでも対象です。
ビザが失効し出国した後、DASP(Departing Australia Superannuation Payment)として請求できます。請求にはSuper口座情報とビザの失効が必要で、受取時に源泉課税(WHMは65%)が引かれます。
Step 1
雇用主が拠出した口座(複数の場合あり)を確認します。
Step 2
複数あれば1つにまとめると請求が簡単です。
Step 3
DASPは出国後かつビザ失効後に申請できます。
Step 4
ATOのDASPオンラインシステムから請求します。
できません。DASPはビザが失効し、かつ国外に出た後にのみ請求できます。帰国直前にSuper口座情報を控えておき、帰国後に申請するのが一般的です。
※ 制度や料金は変更される場合があります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
情報が古い・間違っていると感じたら、訂正・追加のリクエストから教えてください。公式情報を確認して更新します。
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